ひらがなでどきどき

カタカナじゃなくて…

オナ禁継続中(22日目:危機十夜)

 

こんばんは。

 

オナ金戦略今日は22日目でした。

 

継続断念の危機でした。

 

 

それは、今日、おうちでのんきに

お昼寝をしているとき。

 

スヤァ〜。

 

と眠りに落ちました。

 

 

こんな夢を見た。

小さなロッジで、

腕組みをして枕元に座っていると、

仰向きに寝た乃木坂46のひめたん似の女が、

静かな声で私を抱いてくださいと云う。

女は長い髪を枕に敷いて、輪郭の柔らかなうりざね顔をその中心に横たえている。

真白な頬の底に温かい血の色がほどよく差して、唇の色は無論赤い。

とうていこの俺に抱いてほしそうには見えない。

しかし女は静かな声で、抱いてくださいとはっきり云った。

自分も確かに抱けるなと思った。

そこで、そうかね、抱いてほしいのかね、

と上から覗き込むようにして聞いた。

抱けますとも、と云いながら、女はぱっちりと眼を開けた。

大きな潤いのある眼で、長い睫毛に包まれた中は、ただ一面に真っ黒であった。

その真っ黒な眸の奥に、自分の姿が鮮やかに浮かんでいる。

自分は透き徹るほど深く見えるこの黒眼のツヤをながめ続けるわけもなく、

無防備すぎるその服装、そしてそこから垣間見える生身の女の姿を、

凝視するばかりであった。

本当に抱いていいのかと聞いた。

すると抱くって抱きかかえるの意味ですよと云った。

言葉通り素直に女を抱きかかえたとき、

急激なエロスを感じ眼が覚めた。

 

やばい、むせいが起こる寸前だった。

ちょっと云った感じはあった。

すぐさまトイレに駆け込み状況を確認した。

ちょっと出てた。

ほんのちょっと。

 

疲労以外にいろいろなものが溜まっていた。

20日目をすぎ自分にすこし甘さが出ていた。

 

「これはオナ金戦略失敗なのでは」と思った。

 

むせいはいつかくると思っていた。

しかし、最小限度の出費で抑えた。

いつもなら、財源全部放出してしまう。

だから、今回は、許容範囲にして、

継続に但し書きをつけることで、オナ金戦略を続けることにした。

オナ金戦略の厳しさを改めて再認できた。

前向きに捉えることにした。

 

今日は、オナ金戦略22日目でした。

 *G行為による写生で継続終了

 

明日もがんばろう。

 

 

Young champion 2016年 5/10 号 [雑誌]

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